手軽においしく!コンビニのグリーンスムージーの魅力。

コンビニにはたくさん魅力的なスウィーツや飲み物が置いてありますよね。
ちょこっとコンビニにランチを買いに行くだけでも、誘惑に負けて甘い物を買ってしまったりしてしまいます。
手軽に野菜を取れるグリーンスムージーも、最近ではコンビニでよく見かけるようになりました。

サイズも小さいサイズから大きめのサイズもあり、1日中オフィスにいるときなど、甘い物がちょこっと飲みたくなったときにもちょうど良いサイズのものも売られています。
しかし、毎日同じコンビニで同じグリーンスムージーだと飽きてしまいますよね。

そこで、自分のオリジナルグリーンスムージーにカンタンに変身できちゃう方法についてお伝えします。
まず、グリーンスムージーにチアシードを加える方法です。
そのままスプーン一杯くらい加えるのもアリですし、ちょこっと手間を加えて水に戻してからスムージーに加えるのもおいしいです。

チアシードの分だけお腹にたまりますし、テイストも少し変わるので、毎日同じスムージーでは飽きてしまう方におすすめです。
また、プレーンヨーグルトを加えるのもひと味変わって美味しいです。

グリーンスムージー自体に甘さがあるので、あえて無糖のプレーンヨーグルトを少し加えて飲みと、こちらもそのままのスムージーよりお腹にたまります。
デザートのような感覚で飲めるので、お仕事中、ちょこっと小腹がすいたときなど、一手間加えてからスムージーを飲むというのもおすすめです。

さらにプレーンヨーグルトだけではなく、無調整の豆乳や、ココナッツミルクとミックスさせてもひと味変わりますよ。
このようにコンビニに置いてある飲み物をプラスするだけでも、テイストを変えることができます。

毎日同じグリーンスムージーでは数日で飽きてしまいます。
オリジナルテイストで毎日のスムージーを飲むひとときが楽しくなるようにいろいろな方法を試してみて、自分のオリジナルなグリーンスムージーを飲めるようになることがおすすめです。

今さら聞けない!?グリーンスムージーと呼ばれる3つの条件とは?

グリーンスムージーの名前はよく聞くけど、これって何なのだろう…と少々時代に追いつけていない方はいるのではないでしょうか。
しかし今さらすぎて「グリーンスムージーとは何?」とはちょっと聞きづらいですよね。

このせいで「流行おくれ」とバカにされたくないですもん。
そんなあなたにグリーンスムージーのことをたっぷりご紹介しましょう。
どういうものがグリーンスムージーと呼ばれているのでしょうか。

グリーンスムージーとは簡単に言うと野菜と果物を混ぜ合わせたジュースです。
材料としては葉物野菜+果物+水分(水やジュースや牛乳など)が入っていて体にいい効果があります。
栄養をゴソッとジュースにして飲めるわけですので、健康志向が強い方や美容にこだわる方には人気が高いですね。

また流行りに乗って飲んでいる方も多いです。
野菜がたくさん入っているので、少々苦みがありドロドロとした飲み心地が特徴です。
例えグリーンスムージーが何かと答えをチラッと知っている人でも、このグリーンスムージーの正しい定義を知らない方はいるでしょう。

ではグリーンスムージーと呼ばれるための3つの条件をご紹介しましょう。
グリーンスムージーは「材料を皮やタネごと使います」、また「材料をミキサーを使って混ぜ合わせます」。
それから「果物だけじゃなく、生の葉物野菜を使います」これがグリーンスムージーの定義であり、条件です。

昔は凍らせた果物や野菜をミキサーで混ぜ合わせて作る飲み物のことをスムージーと呼んでいましたが、今は凍らせなくてもスムージーと呼びます。
このような条件を守った飲み物がグリーンスムージーと呼ばれるのです。
グリーンスムージーについて少しは分かっていただけたでしょうか。

グリーンスムージーを作るときはこのような3つの条件を守って作ってみましょう。
グリーンスムージーとは健康や美容のために飲む人が多い飲み物です。
ぜひともこの野菜や果物をまるごと使った栄養分満点なグリーンスムージーを飲んでみましょう。
そうして健康な生活を送ってくださいね。

簡単に作れる!自作&市販のグリーンスムージーの作り方2ステップ!

「グリーンスムージーってどうやって作るんだろう…なんだかめんどくさそう」とやる前から勝手に想像して作るのを断念している方っていますよね。
イメージ的に手間がかかりそうだと思って手を付けない人もいるのです。
そんな方にグリーンスムージーの作り方をご紹介しましょう。

実はこのグリーンスムージーを作る場合は2ステップで簡単にできちゃうのです。
信じられなくらいに簡単に作れるのでオススメですよ。

グリーンスムージーを自作で作る場合はおうちに「ミキサー」と「葉物野菜1~2種類」と「果物2~3種類」と「飲み物(水・ジュース・牛乳など)」をご用意ください。
用意するものはこれだけです。

そして1ステップとしてはこの葉物野菜と果物を入れる分量だけ切りましょう。
2ステップ目でこの切った材料をミキサーにまとめて入れて、飲み物(水・ジュース・牛乳など)を加え、混ぜ合わせます。
これで完成です。

どうです?簡単でしょう。
自作でも大変簡単に作れますが、この場合、この後洗いものが待っていてちょっとだけ面倒くさいです。
ではさらに簡単に作れる市販のグリーンスムージーをご紹介しますね。

自分で一から作らずに市販のグリーンスムージーで作る場合はさらに手間がなり、簡単に作れます。
市販のグリーンスムージーでご用意してもらうのは「商品に付いているシェイカー」と「商品であるグリーンスムージーの粉」と「飲み物(水・ジュース・牛乳など)」です。

この場合は1ステップで用意した材料をすべてシェイカーに入れます。
そして2ステップでこのシェイカーの蓋をして、振って混ぜます。
これで完了。
ものすごく簡単に作れてしまうのです。

こんなに簡単なら誰にでもできるし、いつでも手間をかけずに作れますね。
市販のグリーンスムージーだとコップに注ぐ必要なく、このシェイカーでそのまま飲める製品もあります。

このようにグリーンスムージーは皆さんが思っているよりもずっと簡単に作ることができます。
面倒くさいと言わないで、是非一度作ってみてください。

楽に痩せるなら!グリーンスムージーダイエットが効果的な4つの理由

美容や健康に興味がある女性ならおそらく一度は聞いたことがある「グリーンスムージーダイエット」。
海外セレブから流行に火が付き日本でも芸能人やモデルなどで始めている人は多くいます。
ではグリーンスムージーダイエットにはどんな効果があるのか、4つのダイエット効果をご紹介します。

摂取カロリーを減らすことができる

グリーンスムージーダイエットは基本的には朝食をグリーンスムージーに置き換えます。
一般的に1食の食事で摂取するカロリーは大体600~700キロカロリーで、グリーンスムージーは使用する果物や野菜の種類にもよりますが大体1杯100キロカロリー程度です。
ですので朝食をグリーンスムージーに置き換えることで大体500~600キロカロリーを減らすことができます。

代謝が良くなる

グリーンスムージーは果物や野菜をたっぷり使用した液体状の食事なので、それらが持つビタミンやミネラル等の栄養素を効率よく身体に吸収させることができます。
ビタミンやミネラルは身体の代謝を上げる効果があり、代謝が上がると消費カロリーも増えるため結果的に痩せられるのです。

食物繊維の効果で便通改善!

野菜や果物には多くの食物繊維が含まれています。
食物繊維は便通を改善させる効果があるためダイエットには大敵である便秘を解消してくれます。
野菜の中でも特にモロヘイヤは食物繊維が豊富なので、便秘のせいでなかなか痩せないと感じている女性はモロヘイヤを使用したスムージーを作ってみるといいかもしれません。

ストレスがあまりない

これはダイエットをする上で最も大切なことかもしれません。
カロリー制限ダイエットや糖質制限ダイエットなどではきっちり食事制限をする必要があるため、成果は出るもののかなりストレスがかかることも事実です。

その点朝食をグリーンスムージーに置き換えるだけなら、例えば友人との付き合いの場で食事を制限しなくてはならないといったこともないので、そこまストレスに感じずに続けることができるのではないでしょうか。

以上の4つの効果により、グリーンスムージーダイエットは楽に健康的に痩せられるダイエット方法だと言えます。

グリーンスムージーで肌がきれいになる3つの理由をお話します

美味しくて栄養バランスがいいグリーンスムージーはダイエットで注目されています。
しかし、肌もきれいになるのはご存知でしたか?
ここでは、グリーンスムージーが肌にきれいになる3つの理由についてお話します。

水溶性食物繊維が多い

グリーンスムージーは、生の果物と野菜を使っているので水溶性食物繊維の量が多くなります。
水溶性食物繊維は、腸内で水分を抱え込んで体の外に出してくれる働きがあります。
便秘に悩んでいる方は、症状が楽になって有害物質も排出してくれる効果が期待できます。

便秘が改善すると、肌の細胞が活性化して免疫力がアップするので肌の潤い効果があるコラーゲンの生成を助けてくれます。
新陳代謝もよくなるので、しみやくすみを予防して明るい肌を作ってくれます。
野菜不足や食生活が偏っている方は、スムージーの力で便秘を改善して肌を元気にしましょう。

豆乳やヨーグルトを使う

スムージーでは、ベースに豆乳やヨーグルトを使うことが多いです。
豆乳は大豆食品で肌を作っているたんぱく質でできていて、女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。
女性ホルモンの働きがよくなると、自律神経も安定して肌の潤い成分セラミドを低下するのを防ぐことができます。

ヨーグルトは発酵食品で乳酸菌が多く、腸内環境をよくして善玉菌を増やしてくれます。
善玉菌が増えることで消化機能が正常になり、肌の隅々まで栄養素が届くようになるので新しい細胞が生まれやすくなります。

ビタミンの抗酸化作用

スムージーに使っている生の果物と野菜は、ビタミンAとCが多く含まれています。
抗酸化作用が強いので、紫外線から肌を守ることが可能です。
紫外線を浴びた肌は、活性酸素が増えて水分が蒸発し乾燥してしみやしわ、たるみの原因になります。
スキンケアも大切ですが、体の中から紫外線対策をしていくことも大切なんですよ。

最後に

スムージーは手軽に作れて、1杯で肌にいい成分をとることができるのでうれしいですね。
毎日続けることによって、新陳代謝のよい美肌を作っていきましょう。